MooCowフラバール

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もうルールで迷わない!
フラバールバレーがさらに楽しくなる方法

フラバールで絶対に当たってはいけないボールがある!

フラバールで絶対に当たってはいけないボールってなんだと思いますか?
当たらないために正確に判断したり、避けることが大切になってきます。
今回はそんな、絶対に当たってはいけないボールとはなんなのかご紹介します。

絶対に当たってはいけないアウト前のボール

ボールが高く上がった画像

フラバールには、絶対に当たってはいけないものがあります。
それは「アウトになるボール」です。

フラバールのルールで、サーブレシーブ以外はワンバウンドしてから1回目を触らなければいけないと決まっています。
そのため、ノーバウンドで1回目を触ってしまうと反則になってしまいます。

このルールは、アウトになりそうなボールでも適用されます。

審判がアウトと判断する前にボールに触ってしまうとレシーブしたと見なされてしまいます。
例えば、相手がサーブしたボールであれば、レシーブ後プレーを続ける必要があります。
完全にアウトだからといって床に着く前にボールを取ってはいけません。

アタックなど、サーブ以外で相手から返球された場合は、ボールに触った時点で反則となります。
こちらもボールが床に着く前に触れないようにしましょう。

アタックの場合速いボールが向かってくる場合もあります。
このボールを避けられずに当たってしまうと反則になってしまいます。

なのでアウトになりそうなボールは「絶対に当たってはいけないボール」と言えます。
速いボールでもアウトになりそうなものは避けるようにしましょう!

ボールが足に当たってしまった!

フラバールは、腰より下でボールに触ると反則になってしまうルールがあります。

それは、腰から上であればどこに触れてもいいというルールです。
これは裏を返せば足でのプレーは、反則になるということです。

足元のボールはしっかりと腰を落として手が先に当たるように注意しましょう。

勘違いしてるかも!?フラバールのイン・アウト

フラバールのイン・アウトの判断はとても難しいです。
それは、あの特徴的な形だからです。

フラバールのイン・アウトは、真上から見たときにボールがラインにかかっているかどうかです。

例えば、ボールがラインの真上に落ちた場合は「イン」になります。
ラインより大きく外に落ちた場合は「アウト」になります。

難しいのはここからです。
ラインより外にボールが落ちているけど、上から見るとラインに被っている場合は「イン」になります!

ここを間違えてしまうとアウトだと思ったのにインだったということになってしまいます。
特に審判をする場合は、自信を持って判断できるよう注意してみるようにしましょう。

アウトのボールを触らないために

フラバールのボールは大きく、空気抵抗による変化も大きいのでアウトの判断が難しいです。
アウトだと思ったらコート内に戻ってきた!というのはよくあります。

アウトの判断は、周りのチームメイトからの声を参考にしたり、経験を積んでいくことで正確な判断ができるようなります。
正確な判断ができるようになれば、触ってしまうということも減ります。

まとめ

今回は、アウトのボールを触ってはいけない理由についてご紹介しました。

  • 完全にアウトなボールでも床に着くまで触らない
  • アウトのサーブを触ってしまったらプレーを続けないといけない
  • サーブ以外はワンバウンドする前に触った時点で反則になる

つまり、アウトになるボールは絶対に当たってはいけないのです。
フラバールには時に避ける技術も必要ということです。
アウトのボールは華麗に避けて自分たちの点数にできるようにしましょう。

運営者

プロフィール
牛くん

MooCowスタジオ代表

工業高校卒業→大手企業(製造業)に就職→3年2ヶ月で退職→中小企業(IT系)に就職→1ヶ月で退職→起業

普段はWebライティングの受託、メディア運営を中心に活動をしています。