MooCowフラバール

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フラバールのコートの大きさは〇〇と同じ!?コートに関する決まりをご紹介

フラバールのコートの大きさがなんのスポーツと同じか知っていますか?
今回は、そんなコートに関する情報をご紹介します。

コートの大きさは〇〇と同じ!?

コートの画像

フラバールのコートの大きさは、13.4m × 6.1mです。
これはバドミントンのダブルス用コートと同じ大きさです。

バドミントンは自陣に2人ですが、フラバールは5人ですので実際に入ってみると少し窮屈に感じます。

サーブはサービスエリアから

ネットから3m離れたところには、サービスラインがあります。
ラインの幅は、0.5mです。

サービスラインの幅でサービスラインからエンドラインまでがサービスエリアとなっていて、その中でサーブを行います。

サーブの際にサービスラインを踏んだり、超えてしまうと反則となり、相手チームの点になってしまうので注意しましょう。

ネットの高さはどのくらい?

ネットの高さは、地域によって差がありますが、1.55mや2.0mなどが一般的です。

ネットについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
→フラバールのネットに関わるルール解説!地域ごとの違いも!

じゃんけんから戦いは始まっている

試合開始前に行うコートの決め方についてご紹介します。
試合が始まる直前に、主将同士がじゃんけんを行います。
このじゃんけんで全てが決まります。

じゃんけんに勝った方が「ボール」か「コート」を選ぶことができます。
「ボール」を選んだ場合、サーブ権を獲得できるので、最初にサーブを打つことができます。
「コート」を選んだ場合、どちらのコートを使うかを選ぶことができます。

負けた方は、「ボール」か「コート」の残った方の権利が与えられます。
ほとんどのチームは、勝ったら「ボール」を選択するので「コート」が起こることが多いでう。
大抵の場合「そのままで」と言って移動しません。

コートチェンジはあるの?

コートチェンジとは、セットが変わる際にコートを入れ替える動きのことを言います。
フラバールでは、1セット目と2セット目の間にコートチェンジを行います。

もし、3セット目を行う場合は再びじゃんけんをして「ボール」か「コート」を決めます。
その時、コートを変えたい場合は変えることができます。
希望しない場合、2ネット目と同じコートで3セット目も行います。

セットについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
→フラバールで勝利を掴むには?セットに関するルールをご紹介

まとめ

フラバールのコートに関する決まりをご紹介しました。
普段の練習から参加予定の大会ルールにあわせてセッティングしましょう。
そうすることで当日も慌てることなく、本来の実力を出すことができます。

運営者

プロフィール
牛くん

MooCowスタジオ代表

工業高校卒業→大手企業(製造業)に就職→3年2ヶ月で退職→中小企業(IT系)に就職→1ヶ月で退職→起業

普段はWebライティングの受託、メディア運営を中心に活動をしています。