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フラバールのサーブに関するルール解説!もうルールで迷わない!

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フラバール のサーブに関するルールはとても多いです。
今回は、サーブについて詳しく解説していきます。

フラバールのサーブについて

フラバールのサーブは、コートにいるメンバーの中で中央の選手がサーブを打ちます。
サーブをする選手は、サービスエリア(あとで詳しく解説)の中からサーブを打ちます。
打つ時は、審判が笛で合図をした後にアンダースローで打ちます。
サーブをする際、サービスラインは踏んではいけません。
より詳しいルールについてこの後、ご紹介します。

サービスエリアがある

サーブをする場所はコート内にあるサービスラインからバックラインまでの間になります。
サービスラインはネットから3.0mの位置に幅0.5mと決められていますので、その中がサービスエリアとなります。
サービスエリアの中であればどこからサーブを打っても構いません。この立ち位置を工夫することでサーブのバリエーションを増やすことができます。
この時、サービスラインを超えたり、踏んでしまうと反則になってしまうで、注意しましょう。

サーブの時の立ち位置

サーブを打つ時の立ち位置にも決まりがあります。
サーブの際、両チーム共に「前衛2人、中央1人、後衛2人」の基本の位置にいないといけません。
そのため、中央の選手より後ろに前衛の選手がいたり、中央の選手より前に後衛の選手がいたりしてはいけません。
特に注意が必要なのは、サーブを打つ選手がエンドラインギリギリからサーブする場合です。
ルール上エンドラインまでがサービスエリアになっているのでエンドライン近くまで下がってサーブすることは可能です。
ただし、基本の位置は守らないといけないので、中央の選手に合わせて後衛の選手も一緒にエンドライン近くまで下がらないといけません。忘れずに下がるようにしましょう。
加えて、必ずコートに入っていないといけないのでコート外で構えたりすることはできません。
これは、サーブレシーブする側も守るべきルールですので、サーブ前の立ち位置には十分注意しましょう。
サーブレシーブについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
→サーブレシーブはフラバール初心者がつまずく最初のポイント

サーブの打ち方には決まりがある

バレーボールのようにジャンプサーブ、フローターサーブなど上から打つサーブは禁止されています。
打ち方は、アンダーサーブのみで体の真横で腕を振らないといけません。
そのため比較的サーブの速度はゆっくりで強い球も打ちづらくなっています。

サーブのネットインは即失点

フラバールでは、ネットインが認められていません。
そのため、サーブがネットに当たった時点でサーブは失敗、即失点になってしまいます。
少し高めの弧を描くようなサーブが安全なサーブと言えます。確実にサーブを決めたい場面で使うと良いでしょう。
ネットギリギリを狙ったサーブはサーブレシーブがしづらいので有効ですが、ネットに当たらないように注意が必要です。
サーブ ネットについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
→フラバールのネットに関わるルール解説!地域ごとの違いも!

サービスエースをした場合

サービスエースについても地域ごとでルールが変わってきますが、2つのパターンがあります。

1つ目:連続して得点している間ローテーションしないパターン

片方のチームが連続して得点している間、両チームともローテーションは回らず同じ位置でプレーすることになります。
もう一方のチームが得点してサーブ権が移った場合のみローテーションを行います。
つまり、サーブが強力でサービスエースをとり続けた場合、そのまま一方的な試合が続くことになります。

2つ目:得点するたびにローテーションするパターン

サービスエースをとるとらないに関係なく、得点が入るたびにローテーションが回るので、同じ人が続けてサーブをすることはありません。
一度サーブをしたらローテーションが1周するまでサーブは回ってきません。
このルールによってサービスエースが続いて一方的な試合になることが無くなります。
ローテーションについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
→フラバールのローテーションは変!?コート内だけじゃなかった!

サーブの特殊な打ち方

フラバールのサーブは、アンダーサーブのみとなっていますが、その中でも人によって打ち方は様々です。
大きく分類すると「ノーマルサーブ」「回転サーブ」「無回転サーブ」です。順に見ていきましょう。

ノーマルサーブ

アンダースローから打つ一般的なサーブで、飛距離や狙いを調整しやすく安定してサーブを成功させることができます。

回転サーブ

アンダースローで打ちますが、その時にボールを打つ位置を工夫することで回転をかけて打つサーブです。
回転をかける方向も様々です。しかし、距離や狙いの調整が難しいので意図しない方向に飛んでしまう可能性もあります。

無回転サーブ

アンダースローで打ちますが、ボールをまっすぐ押し出すように打つことで無回転で打つことができます。
屋内競技のため、風の影響を受けて変化することは少ないですが、変化すればブレ球になり、とりづらいサーブになります。
打つタイミングやボールの打つ位置の違いによってサーブの種類も大きく変わってきます。
サーブのコツについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
→フラバールでサーブのコツを掴んでサービスエースを狙う方法!

まとめ

今回はサーブに関するルールについてご紹介しました。

  • 中央の選手がサーブする-
  • サービスエリア内からサーブする-
  • アンダースローで打つ-
  • ネットインはない-
  • サービスエースを取った時のローテーションのルールは地域ごと違う-

上記がサーブのルールに関するポイントです。
フラバールはサーブについて細かくルールが決められているので、しっかりと覚えて反則にならないように注意しましょう。
また、ルールの範囲内で変化のあるサーブも打てるようになりましょう。
そうすることで試合をより有利に進めることができます。

運営者

プロフィール
牛くん

MooCowスタジオ代表

工業高校卒業→大手企業(製造業)に就職→3年2ヶ月で退職→中小企業(IT系)に就職→1ヶ月で退職→起業

普段はWebライティングの受託、メディア運営を中心に活動をしています。