MooCowフラバール

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フラバールバレーがさらに楽しくなる方法

フラバールで勝利を掴むには?セットに関するルールをご紹介

フラバールの試合が何セットマッチかご存知ですか?
バレーボールに似た競技であるフラバールは、試合の進め方も似ています。
バレーボールの試合を想像しながら読んでいただくとわかりやすいと思います。
それでは、セットに関するルールをご紹介します。

フラバールは何セットマッチ?

点を決めている人の画像

フラバールは、2セット先取したチームの勝利になります。

1セットごとの得点は地域によって15点先取だったり、21点先取だったりと違いがあります。
しかし、2セット先取したチームの勝利という点は変わりません。

セットって?

セットとは、試合の区切りのことです。
バレーボールや卓球の試合で耳にしたことがあるのではないでしょうか?

フラバールの場合、1試合を3セットに区切ります。
そのうち2セットを先に獲得したチームの勝利となります。

セットを獲得する方法

決められた得点(15点や21点)を先に得点することで、セットを獲得することができます。

3セットのうち、片方のチームが2セット続けて獲得した場合、その時点で試合終了となります。
3セット目は行いません。

お互いに1セットずつ獲得した場合のみ、3セット目を行います。

デュースはあるの?

バレーボールや卓球などでよく聞く「デュース」というルールは、フラバールにはありません。

デュースとは、セットの区切りとなる得点よりも1点少ない得点で同点になった場合に起こります。
25点制バレーボールの場合、24点で同点になった時「デュース」になります。

デュースになったら、相手に2点差以上つけないとそのセットを獲得できません。
つまり、1点とって25点対24点になってもセットを獲得できないということです。
26点対24点になるとセットを獲得することができます。

このルールは、24点対24点以降2点差がつくまで、ずっと続きます。
しかし、フラバールにデュースはないので、セットの区切りとなる得点(15点や21点)を獲得した時点でそのセットを獲得することができます。

つまり、区切りが15点の場合、14点対14点という得点になったらデュースにはならず、次の1点を得点した方がそのセットを獲得できるということです。

3セット目は区切り得点が違う?

大会によっては、お互いに1セットずつ獲得して3セット目を行う場合、区切りとなる得点が変更になる場合があります。

例えば、通常1セット15点先取だった場合、3セット目に限り、1セット11点先取に変わるということです。

通常のセットより得点が少なっているのであっという間に終わってしまいます。
そのため、セット序盤の流れが重要です。

序盤の流れを相手に持っていかれると、流れを変える前に試合が終わってしまうからです。

さらに、3セット目になってくると疲れが出てきてミスもしやすいので、最後まで集中して丁寧なプレーを心がけましょう。

セット間のコートチェンジ

フラバールは、セットが変わるタイミングでコートチェンジを行います。

コートチェンジとは、1セット目と2セット目の間でコートを入れ替えることです。
2セット目と3セット目の間は、じゃんけんによってボールかコートを選ぶため入れ替わらないこともあります。

まとめ

今回は、フラバールのセットに関するルールについてご紹介しました。
1セット15(または21)点、2セット先取というのが基本的なルールになります。
フラバールには、デュースがないので区切りとなる得点を先に取れるかが重要になります。
3セット目までいってしまうと、疲れが出てくるのでできるだけ2セットで終わらせたいですね。

運営者

プロフィール
牛くん

MooCowスタジオ代表

工業高校卒業→大手企業(製造業)に就職→3年2ヶ月で退職→中小企業(IT系)に就職→1ヶ月で退職→起業

普段はWebライティングの受託、メディア運営を中心に活動をしています。