MooCowフラバール

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もうルールで迷わない!
フラバールバレーがさらに楽しくなる方法

フラバールはどっちが先に2セット取れるかが勝負!勝敗について解説します。

今回は、フラバールの勝敗の付け方についてご紹介します。
ここでご紹介する内容は、一番多いと思われるルールです。
地域や大会によって異なりますので、詳細は大会の運営委員会にお尋ねください。

勝敗はどっちが先に2セット取れるか

表彰台の画像

フラバールの勝敗のつけ方は、地域によって様々です。
多いのは、2セット先取したチームの勝利というルールです。
セットを獲得するには、決められた点数を先に得点する必要がります。
1セットの得点も地域によって違いがあります。

1セットが違う!?

決められた得点として多いのが15点の場合と21点の場合です。
この決められた点数を先に得点することで1セット獲得することができます。
どちら点数の場合も、先に2セット獲得したチームの勝利という点は変わりません。

セット数について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
フラバールで勝利を掴むには?セットに関するルールをご紹介

制限時間で試合が終わる可能性も!

地域や大会によっては、得点の他に制限時間が決められているところもあります。
例えば、15点先取するか、10分経過した時点で得点の多いチームが1セット獲得するというものです。

制限時間を設けることで大会時間の遅延防止につながり、スムーズな運営ができます。
しかし、白熱試合の時には中途半端なタイミングで試合が終わってしまうこともあります。

選手としては、最後まで試合をやりきりたいですけどね。。。

全部拾ってミスしなければ勝てる!

フラバールは、バレーボールと同じラリーポイント制を採用しています。

ラリーポイント制とは、攻撃が決まる、または相手がミスをすると自チームの得点になります。
逆に自分たちがミスをすると相手チームの得点になります。
得点は、サーブ権の有無にかかわらず入ります。

つまり、全てのボールを拾ってミスなくプレーできれば試合に勝てるということです!

フラバールにはデュースがないため14 - 14で同点になった場合、次の1点を得点したチームがセットを獲得します。

不戦勝でも試合はやるかも?

大会当日、相手チームの人数が足りなかったり、欠場した場合は不戦勝となります。
その場合、セットカウント2 - 0、得点は15 - 0(または21 - 0)として処理されます。

大会によっては、不戦敗の場合も人数が足りないまま「交流戦」として試合を行うことがあります。
交流戦ですので、大会の結果には一切関係ありません。

人数が足りなくても、せっかく集まったから楽しくフラバールをしよう!ということです。

まとめ

フラバールのルールは基本的にバレーボールと同じです。
ただ、1セットごとの点数やデュースがないという違いがあります。
地域ごとにルールが少しずつ違うので、出場予定の大会のルールをよく確認して大会に臨むようにしましょう!

運営者

プロフィール
牛くん

MooCowスタジオ代表

工業高校卒業→大手企業(製造業)に就職→3年2ヶ月で退職→中小企業(IT系)に就職→1ヶ月で退職→起業

普段はWebライティングの受託、メディア運営を中心に活動をしています。